食の安全?

 季節の過ぎるのは早いもので、もう6月も半ばです。
もう少しで梅雨入りですね。
 5月は予報通り、寒暖差が本当に大きかったですね。季節外れの大型台風にも気象の不安定さを感じます。
 
 また、物価の高騰や品不足で食事情も変化しています。良く知られらところでは卵ですが、政府はブラジル産の輸入に踏切ました。ブラジル産の卵は50日かけて日本に届くそうです…。そして卵液として様々な加工品として流通したり、大手マヨネーズメーカーは材料としての使用を発表しました。約3ヶ月前の卵が安全なのか…?ブラジル産の鶏肉に過剰な抗生剤や成長促進ホルモン剤が使用されており、アメリカなどは輸入を禁止しています。
遺伝子組み換え大豆の使用も日本が世界一です。醤油などの原材料として使われているのです。醤油の原材料表示を見てみると、アメリカ、カナダ、その他の外国。と表示されているものがありました。その他の外国?一体どこなのでしょう…とても不安に感じます。
 大手スーパーの醤油のコーナーには3段に渡ってたくさんの醤油が並んでいましたが、そのうち遺伝子組み換えでない大豆を使ったものは、たった3品でした。いつもチェックしていましたが、ここまででは無かったですし、大手メーカーは遺伝子組み換えのものを使って無かったのですが、物価の高騰で使用に切り替えたのでしょうね。ちなみに、『遺伝子組み換えでない』と表記のあるもの以外は遺伝子組み換えということだそうです。表記の無い、カナダ産アメリカ産のものもそうです。

遺伝子組み換えで無い国産のものは本当に激減しています。

 農作物も、日本で自給出来ていると思われる方も多いと思いますが、その植物からは種はとれず、外国から種を買って育てて売られています。つまり、種が出来ないように遺伝子を操作されている植物なんですね。なんとお米もそうだそうです。種を外国から買えなければ育てることは出ないのだそうです。
 種を作れない。もしくは種はとれても植物が育たないように組み替えられたものを食べ続けるということは本当に安全なのでしょうか?…
 人間にとっての影響が、無精子症や卵子が育たないといったことにも多かれ少なかれ影響しているのでは無いのかと私は考えてしまいます。

 もちろん、遺伝子組み換えなどの操作をされていない植物を育てて下さっている農家さんもあり、その作物を購入できる宅配業者さんもあるので、日々の食から見直してみるのも良いかも知れません。

 売られているから安全とは言い切れない時代に、確かなものや、安全なものを確かめる事も必要になっています。
 丸中薬局では、完全無添加、原材料のしっかりわかっている健康食品も販売しています。本当に身体に良いものは、身体を変えてくれる手助けをしてくれます。
 興味のある方は、お気軽にご相談くださいね。

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