少しリフレッシュ

4月も半ばにさしかかり陽射しも穏やかな日が続いていますが、外出自粛 要請の中 皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
お散歩に出かけた公園の景色が、普段 何気なくみていた景色もとても伸びやかに感じ、散歩だけでもリフレッシュになっている事を実感します。
外出自粛の日々に、できるだけ気持ちが 滅入らないように、ストレッチや散歩、お料理を子どもと作ったりして過ごしていますが、「当たり前」にあったことや、物が無い暮らしに、無くなって初めて、新ためて 有り難さや大切さを感る事も多くあるように思えて。
特に 学校が無いことは 子どもたちにとってとても大きな事で。勉強はもちろんですが、お友達と遊べない寂しさや、体育などで身体を動かせ無いことは 心身ともに発育には大きな影響を与えてしまっているように感じます。
なるべく キャッチボールをしたり、散歩したり 身体を動かす事に加えて、この機会に食の大切さや 古くからの知恵のような、自然にあるものをいただく工夫や、保存する知恵を教えてあげようと思っています。
以前から、食べ物は大切にしてきましたが 以前にも増して、一つ一つの食材を大切に 工夫して使っています。先日は、パセリをたくさんいただいので、お魚のスープにしたり、パセリ餃子にしたり。何日かに渡って使ってみました。他にも、庭先に生えていた よもぎを子どもたちと摘んで、よもぎだんごに。これが簡単なようでなかなか大変で。よもぎの葉を茹でて すり鉢でする作業は結構な力仕事でした。昔の人はこんな風にして 自然をいただいてたんだね。と お団子を丸めながら話も弾みます。
また他の日には保存食にもなるキズシを作りました。今までは私が作るだけでしたが、息子にも作り方を教えてみました。息子も釣りが好きなので、釣った魚を保存しておけるように。
生きる知恵のような。 そんな事も伝えて行きたいなぁと思います。
何気なく私が作ってきた、鰯のお寿司は おばあちゃんが作っていた味で。自然と息子も握ってくれました。
食をとても大切にしていた、おばあちゃんの知恵の玉手箱は私の記憶と心の中に生き続けていて、それがまた 子どもたちにも伝わっていくようで…何とも言えず幸せな気持ちになりました。

元来は人が集うことが好きなので、ホームパーティーなどもよくしていましたが食材はとても身近なもので作るように工夫してきました。一品一品は決して贅沢なものでは無く。食の大切さは 常々 子どもたちには伝えていて。
それがわかってくれていたのか、お買い物も控えて、シンプルな食卓になっても、手間暇かけた お料理にとても満足してくれています。
魚のスープは、パセリとカリフラワーと、鱈だけで作りましたが、カリフラワーも丸ごと一個使って、本当に美味しかったですょ。パンを添えた食卓に「レストランより美味しい!!」と息子も大満足で 。笑
娘たちも 完食でした。
外食は出来なくても、工夫して楽しめるように過ごしていますょ。

不自由で不安な毎日だと思いますが、物や食べ物を大切にする心を育む良い機会に出来るといいですね。

出来るだけ、心が疲れないように。漢方がお役に立てる事も多いので、お電話でも構いませんので お気軽にご連絡くださいね。

ストレスを感じたらまず 感応丸
喉の不快感には白龍散。
飲むマスクと呼ばれる白龍散と板藍根と合わせて服用していただくのも、ウイルス対策にお勧めですょ。

関連記事

  1. 大蔵海岸
  2. 季節の変わり目に
  3. 大人の粉ミルク
  4. 触れ合いに癒されました
  5. 明石公園 大ラクウショウの紅葉
  6. 片頭痛
  7. 青空マルシェでお手伝い
  8. 初めてのロードバイク

最近の記事

2021年4月
« 3月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
PAGE TOP