夜風

8月も残す所あと1週間ですね。記録的な猛暑続きで 秋の声も待ち遠しく感じられている事と思います。私自身、勿論その気持ちもあるのですが、長かった入院生活も、あっと言う間の夏だったような…少し名残り惜しさも感じられる この夏の入院生活でした。もう夏も終わってしまう…と少し寂しさもありましたが、週末、外出許可をいただいて 病院近くの、湊川神社の夏祭りに 親子3人で出かける事が出来ました。夕方からの外出は本当に久しぶりで♡夏の夜の匂いが胸にキュンと来るような とても 新鮮な気持ちに胸が踊り、神社の境内の提灯や、ねぶたのライトアップ、屋台のライトが 本当に新鮮で。明石にも昔はたくさん神社で夏祭りが開催されていた頃の記憶も合間って、ノスタルジックな雰囲気と、笑顔で楽しむ息子と、それを見守る主人の姿をただ座って見ているだけでも 幸せな気持ちになりました。病院にいると 無機質な空間と 閉ざされたような空気の中で過ごしているので、ある意味で五感が研ぎ澄まされているのかな…?と思うほど、夜風が頬に当たる感覚や、夜風に髪がなびく感覚が本当に気持ち良くて。今まで感じる事が出来なかった そんな感覚を感じられる事も喜びで。入院という不自由な生活の中だからこそ、知ることが出来た 有り難さかも知れません。そんな夜風を感じながら 夏の夜がまた新ためて好きになりました。屋台では、くじ引きをしたり、たこ焼きを分けて食べたのですが、ほんの数個のたこ焼きで、なんだかすごく胸いっぱいで。そんな幸せを噛み締めると 涙が出て。少しの時間でしたが、家族と過ごす 素敵な時間になりました。こうやって外出許可をいただけるのも 点滴などの処置もなく元気に過ごせているから。双子ですが、1人の赤ちゃんの満期と変わらない時期までお腹で育てる事が出来ました。医学的にも、充分過ぎる週数で、双子では珍しく 出産後の授乳や 母子同室も可能になりそうな お話です。充分な週数を迎え、帝王切開の手術を控えていますが、ギリギリ8月産まれで産まれてくれそうで。夏好きのママへのプレゼントかな?!と 嬉しく思っています。少しでも お腹の中で育てあげたい。そんな想いも届いたように 更に大きくなったお腹を愛おしく眺めています。

お腹の中で赤ちゃんがしゃっくりをするのは、外の世界に出てきた時の 空気を吸う練習をしているんですって。ご存知でしたか?なんだか 可愛いですね。そんな しゃっくりの頻度も増えて来て。赤ちゃん達も 産まれてくる準備も万端のようです。

残暑厳しいですが、空は少し秋の気配。流れる雲も 秋の雲がみられます。季節の変わり目で体調を崩しやすいと思いますが、こんな時こそ 注意が大切です。この時期は胃腸のトラブルも起こりやすい時期です。「感応丸」は季節の変わり目の不調にもお勧めです。何となくの不調でも、早めにご相談くださいね。

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